◆ 自作 ポータブル電源
先日ご紹介したカーバッテリーによる計画停電用の照明ですが、バラック状態のままでは扱いにくいので、簡単なケースを自作してみました。

この状態では不意にショートさせそうですし、バッテリーに付いている取っても簡易的な物なので、運搬中に外れそうで怖いですからね。
そんな訳で、市販品にはほど遠いですがこんな感じの箱に収めてみました・・・

↑正面側

↑背面側
素材は安価でワイルドな雰囲気のOSB合板を使い、サイドと正面にはステンシルを噴いて少し遊んでみました。
一応背面にはバッテリー液の量をチェックする窓を設けてあります。
極力シンプルなデザインを心がけたら、”おか持ち”にしか見えない代物になってしまいましたが、結局このスタイルが一番持ちやすかったりしますからね。

インバーターが貼付けてある上蓋ですが、充電の事も考えてこんな感じで外れる様にしてみました。
充電する時はこの状態で、端子に充電器のワニ口を挟むだけでOKです。
プラスラインには15Aのヒューズを噛ましてあるので、安全対策もバッチリですね。

あと自作ケースに合わせてライトも新調しました。
こ洒落たデザインの作業灯が欲しくて探していたら、たまたまマーキュリーのワークランプってのを見つけまして、ヤフオクで落札しました。
色は何種類かあるみたいですが、アメリカンポップでカワイイ感じのオレンジ色に・・・
ランプは別売だったの、22wの電球形蛍光灯を取り付けてやりました。
白熱電球換算で100W相当の明るさがあるので、直視すると眩しいくらいですね。

自作ポータブル電源に接続してみると、なかなかカッコイイじゃん。
ポップなデザインと光が、停電でブルーになった気持ちを明るくしてくれますねw
写真ではかなりオレンジ色に写ってますが、実際は白色光が多いので視認性も問題ありません。
この組み合わせで実験してみたところ、取りあえず3時間は確実に保つ事が分かったので、これで夜間の計画停電も怖くありませんね。
それと、まだ実験をした事は無いんですが、ネットのモデムをこの電源でバックアップしてやれば、バッテリー駆動のノートPCを使って停電中でもインターネットがバリバリ使える環境が作れるんじゃないかと踏んでいます。(停電中でもNTTの基地局が生きていればの話ですが・・・)
最近の報道では夏場の計画停電は回避の方向で話が進んでいるようですが、供給能力が安定するまでは計画停電や大規模停電の可能性がゼロになった訳ではないと思うので、備えておいて損は無いでしょう。
またキャンプやアウトドア用途でも使えるので、停電が終わっても個人的には何かと重宝しそうです。

この状態では不意にショートさせそうですし、バッテリーに付いている取っても簡易的な物なので、運搬中に外れそうで怖いですからね。
そんな訳で、市販品にはほど遠いですがこんな感じの箱に収めてみました・・・

↑正面側

↑背面側
素材は安価でワイルドな雰囲気のOSB合板を使い、サイドと正面にはステンシルを噴いて少し遊んでみました。
一応背面にはバッテリー液の量をチェックする窓を設けてあります。
極力シンプルなデザインを心がけたら、”おか持ち”にしか見えない代物になってしまいましたが、結局このスタイルが一番持ちやすかったりしますからね。

インバーターが貼付けてある上蓋ですが、充電の事も考えてこんな感じで外れる様にしてみました。
充電する時はこの状態で、端子に充電器のワニ口を挟むだけでOKです。
プラスラインには15Aのヒューズを噛ましてあるので、安全対策もバッチリですね。

あと自作ケースに合わせてライトも新調しました。
こ洒落たデザインの作業灯が欲しくて探していたら、たまたまマーキュリーのワークランプってのを見つけまして、ヤフオクで落札しました。
色は何種類かあるみたいですが、アメリカンポップでカワイイ感じのオレンジ色に・・・
ランプは別売だったの、22wの電球形蛍光灯を取り付けてやりました。
白熱電球換算で100W相当の明るさがあるので、直視すると眩しいくらいですね。

自作ポータブル電源に接続してみると、なかなかカッコイイじゃん。
ポップなデザインと光が、停電でブルーになった気持ちを明るくしてくれますねw
写真ではかなりオレンジ色に写ってますが、実際は白色光が多いので視認性も問題ありません。
この組み合わせで実験してみたところ、取りあえず3時間は確実に保つ事が分かったので、これで夜間の計画停電も怖くありませんね。
それと、まだ実験をした事は無いんですが、ネットのモデムをこの電源でバックアップしてやれば、バッテリー駆動のノートPCを使って停電中でもインターネットがバリバリ使える環境が作れるんじゃないかと踏んでいます。(停電中でもNTTの基地局が生きていればの話ですが・・・)
最近の報道では夏場の計画停電は回避の方向で話が進んでいるようですが、供給能力が安定するまでは計画停電や大規模停電の可能性がゼロになった訳ではないと思うので、備えておいて損は無いでしょう。
またキャンプやアウトドア用途でも使えるので、停電が終わっても個人的には何かと重宝しそうです。
◆ 計画停電の対策
この記事を参考にされる場合は、くれぐれも安全に注して自己責任でお願いします。
また記事の内用が理解出来ない場合は、危険ですので絶対に真似されないようお願いします。
計画停電が夜間に行われる場合、懐中電灯やロウソクだけでは暗くて不便なので、ウチで行っている方法を紹介したいと思います。

車関係に詳しい人ならすぐに思いつく方法ですが、カーバッテリーと車内でAC100V機器を使う為のDC/ACインバーターを使って、電気スタンドなどを点灯させています。
わざわざAC100Vに変換しなくてもDC12Vのままで光る蛍光灯なんかも売っていますが、AC100Vにした方が汎用性が高いですし、いざとなったらケータイの充電なんかも出来ますからね。

カーバッテリーは急遽近所のホームセンターで買ってきた、28B17Lになります。
計画停電は最長でも3時間程度なので、バッテリー容量と重量を考慮して一番小さいヤツでも十分だろうと判断しました。
ちなみに28B17L(R)の容量は5時間率で24Ahあるんですが、カーバッテリーは深放電(完全に使い切ってしまう)に弱いので、できれば使用量を半分の12Ahくらいに抑えた方が長持ちするかと思います。
もう一つ付け加えると、今回は屋内での使用になるので、このような開放型バッテリーよりも密閉型バッテリーを選んだ方が液漏れなども含めてより安全だと思いますね。

DC/ACインバーターは以前ケータイを充電するのに使っていた物なんですが、最近は使う機会もめっきり少なくなってきたので、この際シガーソケットの代わりに丸端子を取り付けて、バッテリーに直結出来る様に改造してみました。
このインバーターは130Wまで取り出せる能力がありますが、今回は非常用照明がメインですし、バッテリー容量もそんなに大きくないので、最大出力30Wで3時間保てば十分と考えています。

さて、実際に使ってみた感想としまして、電気スタンドでは部屋全体を照らすには不向きだったので、このようなクリップライトに12Wの電球形蛍光灯を取り付けて高い位置から照らしています。
12Wの電球形蛍光灯1つでもローソク等と比べたら雲泥の差ですし、計算上では20Wくらいの蛍光灯でも3時間持つはずなので、明かりに関してはそのうちバージョンアップしたいですね。

最後に充電の話ですが、空っぽのまま置いておくより、使った翌日には充電して、フル充電の状態で保存しておいた方がバッテリーに良いと思います。
ウチで使っている充電器はイエローハットで買ってきた安いやつですが、コンセントに挿しておけばフルオートで充電してくれるので、以外に使い勝手が良いですね。(大自工業のPC-100って製品です)
充電器のマニュアルにも書かれている事ですが、充電中は微量の水素ガスが発生しますので、この作業だけは絶対に屋外で行いましょう。
◆ 地震と計画停電
早いもので東北地方太平洋沖地震の発生から十日が経過しました。
今回の地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
私の自宅は東京都の西の方にあるのですが、こちらでは震度4〜5くらいの揺れがあったそうで、大きな被害は無かったものの水槽の水が1/4くらい溢れ出してしまいました。
幸い生体に被害はなく、現状は水位をできるだけ低くして余震に備えている状況です。
さらに、地震以上にアクアリウムを維持するのが困難となる、計画停電の実施です。
熱帯魚飼育の要でもあるヒーターとフィルターが毎日3時間程度止められてしまうので、生体への影響が懸念されましたが、今の所大丈夫そうですね。
ライトは節電に協力する為に終日消していますが、もし水草が枯れだしたら、電力需要のピークを避けて、深夜電力帯に点ける事で対応したいと考えています。(ナナとモスなので今のところ窓越しの光で大丈夫そうです)
本当はそろそろ海水水槽を立ち上げたいと思って機材の準備を進めていたのですが、余震と電力不足を考えると、とてもじゃないけど今は立ち上げる気が起きないので、しばらくの間凍結する事にしました。
東電の発表では、計画停電は4月末までの予定と言われていますが、夏場の電力需要が増える時期にも実施される可能性があるそうなので、秋くらいになって状況も落ち着いてきた頃に改めて始めようかと思います。

最後に、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
今回の地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
私の自宅は東京都の西の方にあるのですが、こちらでは震度4〜5くらいの揺れがあったそうで、大きな被害は無かったものの水槽の水が1/4くらい溢れ出してしまいました。
幸い生体に被害はなく、現状は水位をできるだけ低くして余震に備えている状況です。
さらに、地震以上にアクアリウムを維持するのが困難となる、計画停電の実施です。
熱帯魚飼育の要でもあるヒーターとフィルターが毎日3時間程度止められてしまうので、生体への影響が懸念されましたが、今の所大丈夫そうですね。
ライトは節電に協力する為に終日消していますが、もし水草が枯れだしたら、電力需要のピークを避けて、深夜電力帯に点ける事で対応したいと考えています。(ナナとモスなので今のところ窓越しの光で大丈夫そうです)
本当はそろそろ海水水槽を立ち上げたいと思って機材の準備を進めていたのですが、余震と電力不足を考えると、とてもじゃないけど今は立ち上げる気が起きないので、しばらくの間凍結する事にしました。
東電の発表では、計画停電は4月末までの予定と言われていますが、夏場の電力需要が増える時期にも実施される可能性があるそうなので、秋くらいになって状況も落ち着いてきた頃に改めて始めようかと思います。

最後に、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
◆ はじめての海水水槽(vol.1)
玄関に置いてあるテトラの60cm水槽が空になったので、タイトルにも書いたとおり、今度は海水水槽でも始めてみようかと企んでいます。
本格的な立ち上げは3月下旬以降になっちゃうと思いますが、ボチボチ下準備と言う事で・・・
取りあえず水槽にバックスクリーンを貼る所からスタートしたいと思います。
バックスクリーンって個人的にはあまり好きではないので、今まで一度も貼った事がなかったのですが、海水水槽に限っては貼ってある方が生体が奇麗に見える様な気がするんですよね・・・
でもって、海水に似合うスクリーン色はブルー系かブラックのどちらかだと思うので、今回は無難にブルー系で行くことにします。(ブラックだと少し暗ったく感じますし)
スクリーンフィルムは当初はチャームで売っているアルティを使おうと思っていたのですが、見るからに普通のカッティングシートなので、それなら近くのホームセンターで探せばいいやと思い、早速ジョイフル本田へ・・・
カッティングシート売り場にはブルー系だけでも数種類あって、今回はその中から「マリンブルー」ってカラーをチョイスしてみましたが、なかなか好都合な色だと思いません。
10cm単位で売ってもらえるので、水槽幅+10cmの70cm購入してきました。(ちなみにチャームよりも全然安かったです)

さて、これからカッティングシートの水貼りをするんですが、作業場所としてホコリの少なさと周りが濡れても大丈夫な風呂場がベストだと思います。(持っていける大きさに限界はありますが・・・)
まずは水と中性洗剤を数滴を入れたスプレーボトルを用意し、全体が濡れる程度に吹きかけたら、一度ゴムベラを使いガラス面の汚れを除去しておきます。
そして再びスプレーでこれでもかって位にビチョビチョに濡らしながら、カッティングシートの裏紙を剥がしつつ水槽の上にそっと置いていきます。

多いに濡れてさえいれば、カッティングシートが滑って自由に動かせる状態にあるので、この時点で失敗はほとんど無くなるんじゃないかと思いますね。
ゴムベラの滑りを良くする為にカッティングシートの上からも洗剤水をスプレーし、あとは中心から外側に向かって水を押し出していくだけ・・・
最後に周りの余分をカッターナイフで切り落とせば、以外と簡単に気泡も入らず貼れちゃいました。(カッターは新品の刃を推奨)
コツはとにかくビチョビチョに濡らしてあげる事ですかね♥

貼り終えて玄関に持ってきましたが、マリンブルー、なかなかイイ感じじゃん。
気温が低いとシートの初期接着力も弱いので、このまま触らずに丸一日くらい放置することにします。
本格的な立ち上げは3月下旬以降になっちゃうと思いますが、ボチボチ下準備と言う事で・・・
取りあえず水槽にバックスクリーンを貼る所からスタートしたいと思います。
バックスクリーンって個人的にはあまり好きではないので、今まで一度も貼った事がなかったのですが、海水水槽に限っては貼ってある方が生体が奇麗に見える様な気がするんですよね・・・
でもって、海水に似合うスクリーン色はブルー系かブラックのどちらかだと思うので、今回は無難にブルー系で行くことにします。(ブラックだと少し暗ったく感じますし)
スクリーンフィルムは当初はチャームで売っているアルティを使おうと思っていたのですが、見るからに普通のカッティングシートなので、それなら近くのホームセンターで探せばいいやと思い、早速ジョイフル本田へ・・・
カッティングシート売り場にはブルー系だけでも数種類あって、今回はその中から「マリンブルー」ってカラーをチョイスしてみましたが、なかなか好都合な色だと思いません。
10cm単位で売ってもらえるので、水槽幅+10cmの70cm購入してきました。(ちなみにチャームよりも全然安かったです)

さて、これからカッティングシートの水貼りをするんですが、作業場所としてホコリの少なさと周りが濡れても大丈夫な風呂場がベストだと思います。(持っていける大きさに限界はありますが・・・)
まずは水と中性洗剤を数滴を入れたスプレーボトルを用意し、全体が濡れる程度に吹きかけたら、一度ゴムベラを使いガラス面の汚れを除去しておきます。
そして再びスプレーでこれでもかって位にビチョビチョに濡らしながら、カッティングシートの裏紙を剥がしつつ水槽の上にそっと置いていきます。

多いに濡れてさえいれば、カッティングシートが滑って自由に動かせる状態にあるので、この時点で失敗はほとんど無くなるんじゃないかと思いますね。
ゴムベラの滑りを良くする為にカッティングシートの上からも洗剤水をスプレーし、あとは中心から外側に向かって水を押し出していくだけ・・・
最後に周りの余分をカッターナイフで切り落とせば、以外と簡単に気泡も入らず貼れちゃいました。(カッターは新品の刃を推奨)
コツはとにかくビチョビチョに濡らしてあげる事ですかね♥

貼り終えて玄関に持ってきましたが、マリンブルー、なかなかイイ感じじゃん。
気温が低いとシートの初期接着力も弱いので、このまま触らずに丸一日くらい放置することにします。
◆ なう
ブログの方もたまには更新しないと、変な広告が挿入されてしまうので・・・
んな訳で、近況報告会です。

まずは30キューブ水槽ですが、こちらにはコリドラスと苔取り用のエビしか入っていなくて上層部が寂しかったので、たまたま安売りしていたアフリカン ランプアイを投入してみました。

ランプアイは前々から飼ってみたいと思っていたのと、あまり下層まで来ない様なので、コリちゃんと住み分けが出来るんじゃないかと思いまして・・・
それとランプアイ投入に合わせて例のグルグルを取っ払って、再びシャワーパイプをガラス面に向けて設置し直しました。
バイオフローは結構気に入っていたんですが、ランプアイが泳ぐ辺りに強い水流が出来てしまうのと、スポンジに乗ったエビちゃんが外へダイブする事故が多発している関係で、泣く泣く撤去する事に・・・
ちなみに外したバイオフローはもうすぐ立ち上げ予定の海水水槽で使う事にします。
水量に対して少々過密になってしまいましたが、ろ過にはエーハ2213を回しているので、まぁ大丈夫でしょう。
次に新規に立ち上げた40cm水槽・・・

こちらはブランチウッドがやっとこ沈んでくれたので、大好きな水草のアヌビアスナナをメインに、ウィローモスをちょこっと巻いてみました。
見にくいですが隙間に石付きミクロソリウムを置いたり、前景にはキューバパールを少し植えてみましたが、光量も少なめで底床肥料も入ってないので、多分キューバパールは育たないんじゃないかな・・・
現在は活着促進用にCO2をバンバン添加しているので、一ヶ月もすればナナのビニタイも外せるんじゃないですかね。
生体の方は、海水水槽立ち上げで明け渡す事になった60cm水槽から引っ越してきた、レッドファントム御一行様になります。
実はこの水槽の中に一番多く居るのはディープレッドホタルテトラなんですが、いつも流木の奥に隠れてしまい餌のとき以外は出てきてくれないので、ちょっと寂しいですね・・・(環境に慣れれば出てきくれるのかな?)

あと、水槽の置き場所も変更して、パソコンデスクの脇へ並べて設置してみました。
パソコンしながら横目でチラチラ見れるので、なかなかイイ感じです。
たまにUSTREAMで水景をダダ漏れする時があるんですが、水槽とPCが近いと何かと都合が良かったりしますしね。
ただし、水替えの時だけは要注意ですな・・・
んな訳で、近況報告会です。

まずは30キューブ水槽ですが、こちらにはコリドラスと苔取り用のエビしか入っていなくて上層部が寂しかったので、たまたま安売りしていたアフリカン ランプアイを投入してみました。

ランプアイは前々から飼ってみたいと思っていたのと、あまり下層まで来ない様なので、コリちゃんと住み分けが出来るんじゃないかと思いまして・・・
それとランプアイ投入に合わせて例のグルグルを取っ払って、再びシャワーパイプをガラス面に向けて設置し直しました。
バイオフローは結構気に入っていたんですが、ランプアイが泳ぐ辺りに強い水流が出来てしまうのと、スポンジに乗ったエビちゃんが外へダイブする事故が多発している関係で、泣く泣く撤去する事に・・・
ちなみに外したバイオフローはもうすぐ立ち上げ予定の海水水槽で使う事にします。
水量に対して少々過密になってしまいましたが、ろ過にはエーハ2213を回しているので、まぁ大丈夫でしょう。
次に新規に立ち上げた40cm水槽・・・

こちらはブランチウッドがやっとこ沈んでくれたので、大好きな水草のアヌビアスナナをメインに、ウィローモスをちょこっと巻いてみました。
見にくいですが隙間に石付きミクロソリウムを置いたり、前景にはキューバパールを少し植えてみましたが、光量も少なめで底床肥料も入ってないので、多分キューバパールは育たないんじゃないかな・・・
現在は活着促進用にCO2をバンバン添加しているので、一ヶ月もすればナナのビニタイも外せるんじゃないですかね。
生体の方は、海水水槽立ち上げで明け渡す事になった60cm水槽から引っ越してきた、レッドファントム御一行様になります。
実はこの水槽の中に一番多く居るのはディープレッドホタルテトラなんですが、いつも流木の奥に隠れてしまい餌のとき以外は出てきてくれないので、ちょっと寂しいですね・・・(環境に慣れれば出てきくれるのかな?)

あと、水槽の置き場所も変更して、パソコンデスクの脇へ並べて設置してみました。
パソコンしながら横目でチラチラ見れるので、なかなかイイ感じです。
たまにUSTREAMで水景をダダ漏れする時があるんですが、水槽とPCが近いと何かと都合が良かったりしますしね。
ただし、水替えの時だけは要注意ですな・・・
◆ 40cm水槽立ち上げ
昨年末のセールで見つけたアクアシステムの40cm曲げ水槽を、テキトウに立ち上げてみました。
ブログのネタ用写真を撮りながら作業するのも面倒なので、今回はUSTREAMへダダ漏れさせて、立ち上げの模様を動画でレコーディングしてみました。
動画は無編集で坦々と40分以上あり、普通にソイル入れて石をレイアウトして、水を入れて・・・って感じの何てことない普通の立ち上げ風景ですので、正直つまらないと思いますのでご了承くださいまし・・・
あと、今回の立ち上げでは実験的に全量RO水を使ってみました。
前々からウチの環境だと濾過が安定期に入っても茶苔の発生が強い傾向があるので、水道水に含まれるケイ酸塩も除去されるRO水を一度使ってみたかったんですよね。

RO浄水器って買うと結構なお値段しますので、今回はスーパーで専用ボトルを買うと自由に汲める「ROピュアウォーター」ってヤツを使ってみました。
一応アクア用の浄水器も手がけているマーフィードの機械なので、そこそこ信用が置けるんじゃないかと思いますが、検査薬等で調べた訳じゃないので、どの程度の水質なのかは不明です。

4リットル入るボトルが1本500円ちょっとだったので、とりあえず3本買って2往復、計24リットル調達して40cm水槽にはピッタリでした。
この機械が置いてあるスーパーは自宅から車で5〜6分の距離なので、一日に何往復してもそんなに苦じゃないんですが、店員の目が気になっちゃってこれ以上は難しいかも・・・

取りあえずこんな感じにしてみましたが、ブランチウッドが浮いちゃうのでしばらくは重石を乗せて、沈んだらモスでも巻こうかと思います。
ブログのネタ用写真を撮りながら作業するのも面倒なので、今回はUSTREAMへダダ漏れさせて、立ち上げの模様を動画でレコーディングしてみました。
動画は無編集で坦々と40分以上あり、普通にソイル入れて石をレイアウトして、水を入れて・・・って感じの何てことない普通の立ち上げ風景ですので、正直つまらないと思いますのでご了承くださいまし・・・
あと、今回の立ち上げでは実験的に全量RO水を使ってみました。
前々からウチの環境だと濾過が安定期に入っても茶苔の発生が強い傾向があるので、水道水に含まれるケイ酸塩も除去されるRO水を一度使ってみたかったんですよね。

RO浄水器って買うと結構なお値段しますので、今回はスーパーで専用ボトルを買うと自由に汲める「ROピュアウォーター」ってヤツを使ってみました。
一応アクア用の浄水器も手がけているマーフィードの機械なので、そこそこ信用が置けるんじゃないかと思いますが、検査薬等で調べた訳じゃないので、どの程度の水質なのかは不明です。

4リットル入るボトルが1本500円ちょっとだったので、とりあえず3本買って2往復、計24リットル調達して40cm水槽にはピッタリでした。
この機械が置いてあるスーパーは自宅から車で5〜6分の距離なので、一日に何往復してもそんなに苦じゃないんですが、店員の目が気になっちゃってこれ以上は難しいかも・・・

取りあえずこんな感じにしてみましたが、ブランチウッドが浮いちゃうのでしばらくは重石を乗せて、沈んだらモスでも巻こうかと思います。
◆ LED電球のテスト
トイレの電球型蛍光灯が切れたので、この際LED電球でもおごってやるついでに、水槽のライトとして使える実力があるのかを検証してみようと思います。

最近は千円台前半で買える製品もチラホラ出てきていますが、安いのは暗いと聞くので、この分野では一番気合いの入ってる東芝製をチョイス。
1980円ではまだまだ高いと思いますが、出始めの頃に比べるとかなり手が出しやすい価格になってきましたね。

左:NECホタルックボール FRESH色22W 右:東芝LED電球 昼白色6.4W
それでは早速比較したいと思います。(デジタル一眼で露出/ホワイトバランス固定で撮影)
問題の明るさですが、どうでしょう・・・
写真を見る限りではどっこいどっこいですよね。
ホタルックの方が色温度が高い関係で若干暗く感じますが、実際はここまで青白くありませんし、明るさも殆ど変わらないんじゃないかと思いました。
データシートによると、LED電球は上方への拡散が弱い代わりにランプ直下が非常に明るくなるそうなので、水槽用途にはかなり向いている気がします。
主観ではありますが、30キューブくらいなら十分実用に耐えるレベルじゃないかと思いますね。
さらにLED電球は点光源に近いので、メタハラほどとは言いませんが水草の影が奇麗に落ちてくれて、なかなか良い雰囲気でしたよ。(蛍光灯は陰がぼやけるので)
まぁ使い込んでみないと水草の生育とかは分かりませんが、これだけの明るさがあるのなら次はLED電球が良いかも・・・
こいつはトイレに取り付けちゃいますが、東芝から更に明るい7.2Wモデルの新製品も発売されている様なので、今後LED電球から目が離せませんね。

最近は千円台前半で買える製品もチラホラ出てきていますが、安いのは暗いと聞くので、この分野では一番気合いの入ってる東芝製をチョイス。
1980円ではまだまだ高いと思いますが、出始めの頃に比べるとかなり手が出しやすい価格になってきましたね。

左:NECホタルックボール FRESH色22W 右:東芝LED電球 昼白色6.4W
それでは早速比較したいと思います。(デジタル一眼で露出/ホワイトバランス固定で撮影)
問題の明るさですが、どうでしょう・・・
写真を見る限りではどっこいどっこいですよね。
ホタルックの方が色温度が高い関係で若干暗く感じますが、実際はここまで青白くありませんし、明るさも殆ど変わらないんじゃないかと思いました。
データシートによると、LED電球は上方への拡散が弱い代わりにランプ直下が非常に明るくなるそうなので、水槽用途にはかなり向いている気がします。
主観ではありますが、30キューブくらいなら十分実用に耐えるレベルじゃないかと思いますね。
さらにLED電球は点光源に近いので、メタハラほどとは言いませんが水草の影が奇麗に落ちてくれて、なかなか良い雰囲気でしたよ。(蛍光灯は陰がぼやけるので)
まぁ使い込んでみないと水草の生育とかは分かりませんが、これだけの明るさがあるのなら次はLED電球が良いかも・・・
こいつはトイレに取り付けちゃいますが、東芝から更に明るい7.2Wモデルの新製品も発売されている様なので、今後LED電球から目が離せませんね。

